RK2026に参加してきたよ

  • メモを頼りに時間を逆行しながら、書いてみた

  • RK2026 after day 2

    • ひたすら南下、3男と男旅
      • 宮城あたりからは運転に飽きてだれてしまった…
    • とちぎで♨
      • 久しぶりの梵天!
  • RK2026 after day 1

    • Lively面白い! https://github.com/socketry/lively
      • このワークショップが先にあったら、他にも本会で聞いてみたいセッションあったかも
      • 実際に触ってみてからじゃないとわからない話もあるよなぁ
      • テトリスを作ってみた https://github.com/vestige/hellolively
      • ニュージーランドの朝食おいしい!
    • ライムさん、やままとふたたび船旅、たのしかったー!
    • 青森港で3男ピックアップ
    • 盛岡までドライブ
    • 岩手山かっこいい
    • ぴょんぴょん舎の冷麺うまー!🍉
  • RK2026 last day

    • World
      • 初めて見た人の感想をあとからきいた
      • これ見ちゃっていいのか感があるらしいw
    • Smalruby
      • https://smalruby.app/
      • すごい進化してた!びっくり!
      • 初めに触る言語の話、共感した!
      • Dojoですすめてみたいなー
    • yuuさんのpico factory
      • 3Dプリンターで作った装置がとってもよかった、無限にみてられる
      • 玉はビンゴのやつだそうだ
      • AWSの反応がとても速くてびっくりした
      • 表示していたCコードがところどころ気になる
    • storesのone liner quiz
    • てつさん、すぎやんと昼めし
    • yharaさんのNESというか、最後のミラーボールでいろいろ飛んだw
    • いまづさんと、不思議なお茶会した
      • なにもわからないから、聞いてみる話よかったな
    • matz
      • ちゃんと前回からの続きになっていた
      • Emacsをメールだけにしている
      • Railsアプリ / hotwireつかっていた、すごい!
      • Spinelかわいい、おぼえていたよ!
      • やっぱりmatzの発表おもしろいなぁ、疲れが吹き飛ぶ感じだ
    • 同窓会
    • DrinkUPに参加
    • 函館山みた、てつさん、こだまくん
      • ふたりともコナン通でびっくりしたw
  • RK2026 2nd day

    • walkingイベント
      • ヤスカワさんとDojo話した
      • うちのくん(元万葉)とRubyFreindsしたよ
      • 五稜郭タワー登った
    • 咳さんの発表
      • DJ Demoすごくうまくいってた
      • 本人もうまくいきすぎて、戸惑っているのおもしろかった
      • フォーカスの占有とウィンドウの話とかほんとはもっといろいろあるんだろうなぁっと思った
      • 会期中、聞いたセッションの中で一番会場が盛り上がっていたし、すごくうけていたと思う
    • tkbb
      • エクストリームっていう名前のジム。かっこよかった!
      • 地元の人とのセッション
      • RubyKaigiと英語とAIの話
  • RK2026 1st day

    • Ruby::Box
      • とてもハートフルな発表
      • こういうのはRails勢にはうれしい機能なのかもしれない
      • いつ機会がおとずれるかわからないっていうのはほんとそうだなぁっと
    • picorubyワークショップ
    • kageyamaさんのファミリーベーシック
      • だいぶ変わったボードをみたw
      • 子供のころの夢をかなえようとする素敵な動機
    • harucom ラズパイCPU
      • ラズパイの石は結構安いんだな
      • すごいの作ってきた、これ…
    • LT
      • makicamelさんのランニングゲームよかった♪
      • 本会でもそうだけど、デモするのみんなすごいなぁ
  • RK2026 0 day

    • UKの86がかっこいい!!!🚗
    • 車だけで先に北海道にいってしまう事案発生
      • 車が連れていかれる感じはだいぶシュールだったな。ドナドナってこんな感じか。
    • 新造船カムイ号かっこいい
    • 不思議な絆が生まれた船の旅🚢
    • 約24時間後の車との再会!
    • 250キロの旅、苫小牧から函館
    • 途中のPAで読書会した、偉いな自分📚
    • ホテルに到着したが、ちょっと怪しい感じのホテルだった

ここにきて、やってきたこと

とある1日のこと

経歴書みたいなのを書くにあたって、
担当業務や成果を並べるだけでは、自分の仕事はあまり伝わらない気がしている。

ここ数年を振り返ると、
自分がやってきたことの多くは、
派手な成果というよりも、日々の判断や小さな積み重ねだったように思う。

今、この場所ではできなくなってしまったこの活動を、
きちんと残しておきたい。

ある1日の仕事の流れを通して、
今の自分のことを書いてみようと思う。


開発していたものについて

開発していたのは、
ミッションクリティカルな医療装置のソフトウェア

ソフトウェアで表現するものが、人の安全や命に関わるため、
外部からの要求や要望を、そのまま形にするだけでは足りなかった。

何が本当に必要なのかを自分たちで咀嚼し、
より安心できる形にして、
できるだけ早く届けることが求められていたと思う。

要求に対して、そのまま応えるのではなく、
付加価値をつけて返すことが、
自分たちのミッションだった。

主な実装言語は C / C++
僕が担当していたチームは、小学校の2クラスくらいの人数で、
それぞれが複数の役割を持ちながら開発を進めていた。


ある平日の仕事

午前

朝は、まず テスト環境づくり から始まる。

修正や変更が常に多く、
ソフトウェアは日々進化していく。
その中で、どんな変化が起きているのかを拾いながら、
今日のテストの作戦を考える。

テストの作戦を組み立てつつ、
同時に チームAの設計会議の予習 も進める。

設計会議の司会を自分が担当しているので、
昨日までの流れやプロジェクトの状況を思い出しながら、
今日はどんな投げかけが必要か、
自分はどこが気になっているのかを、頭の中で整理していく。

そして、チームAの設計会議を行う。

会議では設計の方向性や前提を確認し、
会議後は、そこで出た内容について
フィードバックやフォローをする。
気になった点は、できるだけ早く言葉にする。

設計会議の後は、
確認したチケットをもう一度読み返しながら、
時間内に終わらなかった議論を続けたり、
起きている問題の 再現回帰試験 を進める。

回帰試験は 手動の探索テスト だった。

決められた手順をなぞるだけではなく、
変更点の影響を想像しながら、
「何が起きそうか」「どこが壊れやすいか」を考えて触っていく。


午後

午後は、引き続き 回帰試験の続き を行いながら、
必要に応じて、自分の担当チケットの コーディング をする。

コーディングの内容は、
回帰試験で見つかった不具合の修正や、
要望として上がってきた新規機能の追加が中心だった。

規模としては、
2〜3日で実装から確認まで終えられる粒度のものが多く、
既存コードへの影響を見ながら、
できるだけ変更範囲を限定するようにしていた。

直す前には再現条件を整理し、
直した後は、どこに影響が出そうかを意識して
再度回帰試験を行う、という流れを繰り返していた。

その合間に、
コードレビューに呼ばれたり、
少し揉めているところに参加したり、
設計の相談を受けたりもする。

質問に来た人をなるべく待たせないように、
まず状況を確認してから、
いつ、どう対応するかを決めつつ作業する。

午後の後半には、
もう一つの チームBの設計会議 を行う。

こちらもAチームと同じく司会をしながら、
自分なりに解決案や設計の提案をしつつ、
議論を進める。

設計会議が終わった後は、
気になった点をテストマシンなどで再確認してから、
作業場にいる他のメンバーに、
自分が席を外していた間の状況を、
雑談を交えながら共有して、その日の開発を終える。

最後に事務所へ戻り、
付帯業務 を済ませ、
「明日、誰かが困りそうなこと」や
「やっておきたいこと」をメモに残してから仕事を終える。


この1日の中で担っている役割

こうして1日を振り返ると、
自分の役割は、

難しい問題を一人で解決すること ではなく、
不確実な状況を、チームで扱える形にすること
なのだと思う。

問題を小さく分解して、
試せる形にして、
誰かが続きを引き取れる状態にする。

ここ数年は、
そんな動きが自然と増えてきたような気がする。


大切にしていること

この活動の根底にはいくつか大切にしている考え方がある。

  • 日々是決戦
    毎日は特別な日ではないけれど、
    同じ日は二度と来ないと思って向き合っている。

  • 無理しない
    無理を前提にすると、判断が雑になる。
    続けられる形を選びたいと思っている。

  • 人は間違える
    ミスは避けるものではなく、前提として扱うもの。
    個人ではなく、仕組みやチームでカバーできるように意識している。

  • 知ったふりをしない
    わからないことは、わからないと言う。
    曖昧な理解のまま進める方が、後で大きなコストになる。

  • 共感
    正しさよりも、まず相手の立場を理解すること。
    話を前に進めるために大事な姿勢だと思っている。

  • 素直
    指摘や意見を、防御せずに受け取る。
    自分の考えが変わることを、悪いことだとは思っていない。

  • 人生は短い
    だからこそ、
    不必要な我慢や消耗は、できるだけ増やしたくない。


今後について

今後もチームでの開発を大切にして、仕事をしていきたいと思っている。

一人で完結する仕事よりも、
それぞれ違う強みや視点を持った人たちと一緒に、
試行錯誤しながら前に進む開発に、魅力を感じている。

もし機会があるなら、
航空宇宙産業の仕事に挑戦してみたい。

高い信頼性が求められる分野で、
ソフトウェアがどのように設計され、
どのようにチームで支えられているのか。
これまでの経験を活かしながら、
あらためて挑んでみたい分野だと思っています。 もし誰かに届いたなら、いいな。


おわりに

固定された肩書きではなく、
その時点での 自分の仕事の仕方 を切り取ったものだと思う。

この文章も、数年後にはまた違って見えるはず。
その変化も含めて、
今の自分を一度、言葉に残しておきたい。

みんなで回帰試験を続けていくためにしていたこと

qiita.com

Adventに登録しようと思ったら、もう埋まっていたので?

Adventに登録しようと思ったら、もう枠が埋まってた。 (勘違いだったw 2019年のみてたのでエントリーさせてもらった、わーい) でも面白そうだったし、今の活動もなくなってしまうので、せっかくだから何か書いてみることに。

僕たちのチームでは、全員が毎日1日1時間、「ユーザーになったつもり」で回帰試験をするという取り組みを続けています。
とある地域では “忍者式テスト” と呼ばれているやつの一部です。

チームに入ってから約19年、毎日1時間、この回帰試験を続けてきました。


最初は何もわからないところから

初めのころは右も左もわからず、ただ決められた手順をなぞるだけの日々。
けれど、仕事を続けるうちに少しずつ仕様が理解できてきて、実装の意図や構造も見えるようになり、試験の内容も自然と深まっていた。

それと同時に、回帰試験の課題も見えてきたように思う。

  • 同じような試験を繰り返すことに飽きる人がいたり(自分自身もそう)
  • 増えていく試験シナリオで、リリースまでに回帰試験が終わらない
  • 実装に夢中で試験に参加しない人がいる

そうした状況の中で、途中から試験の作戦を考えたり、準備をする側に回るようになり、今日までいろんな試行錯誤をしてきました。 その試行錯誤の一部を書き留めておこうと思います。
いつか、どこかで、似たような開発現場にいる誰かのヒントになれば嬉しいです。


やってきたこと

  • 試験分割:担当者に負荷が偏らないよう、試験範囲を細かく分解する
  • カテゴリー整理:試験観点を分類して、回帰試験が期間内に終われるようにする
  • 回帰試験マシンの確保:いろんなバージョンやシステムの組み合わせが試験できるよう、安定したテスト環境を用意する
  • ペアテストの設定:知識が偏らないよう、定期的にペアで試験する仕組みをつくる
  • 試験時間の固定化:毎日決まった時間に試験することで、習慣化と負荷分散を図る
  • 試験時間の見直し:リズムのマンネリ化を軽減したり、試験のペアも見直して、リフレッシュする
  • 試験カテゴリーの評価と作戦決め:どの試験を厚めにやるか作戦会議する
  • 試験時間になったら声をかける:忘れないよう、ちょっとしたリマインドをする
  • 試験中に“燃料”を渡す:新しい視点や観点を共有し、試験の質を底上げする
  • 気になるテストシナリオを吹き込む:特に怪しいところを、意図的に試してもらう
  • バグが出たら人を呼ぶ:再現や影響範囲の把握のため、関係者をすぐ集める
  • 不具合を楽しむ:問題を別の方法でも再現できないか、周囲を巻き込んで取り組む
  • テストのやりにくさをヒアリング:試験環境の充実化、試験シナリオ手順の改善ポイントを拾い上げる
  • テスト中に声をかける:眠そうだったり、違うことをしていたら軌道修正を促す
  • テストの不安を定期的に伝える:開発の中で試験の大切さを共有する

嬉しい変化について

活動を続ける中で、周囲にも少しずつ変化が生まれました。

  • 最初は試験に消極的だった人が、いつの間にか率先して試験を進めてくれるようになった
  • 試験の大切さを、自分から周りのメンバーに伝えてくれる人が出てきた
  • 試験の進め方について、新しいアイデアをくれる人が増えた

みんな、すごい

もちろん、毎日全員が必ず試験できるかというとそうでもないし、他にも試験に関するさまざまな課題はたくさんありました。 でも、それでも前向き試験に取り組み続けてくれたメンバーがいたからこそ、この活動は途切れず続いてきたように思います。 誰かが声をかけ、誰かが支え、新しいアイデアが生まれ、それが積み重なって今の形になっていったと思う。

名前がついた取り組みというのは、外から見ると当たり前のように動いているように見えるけれど、その裏では多くの努力や工夫が積み重なっている。 簡単じゃないけれど、みんなで協力してやってきた偉大な活動だったと思います。


おわりに

この活動で積み重ねてきた時間や姿勢が、どこかでまた誰かの力になることを願っています。

RubyKaigi2023のこと

2022年の津のこと書いてない...
車で頑張って行ったのに、帰りはJune29載せてドライブしたのに...
そのうち、書くかな。バウチャーチケットよかった。津のまつもとさん、すごい!

 

Matsumoto
外国人がたくさんいたり、オフィシャルパーティーがあったり、マスクはあるけど、いつものRuby会議がもどってきて嬉しかった。
次は、Matzが松本にって駄洒落で終わった時から3年?4年?も経ったんだと思うとあれから色々あったなぁっと、松本市に着いた時に感慨にふけました。

Different from usual
チャックがいなくてさびしい。しかたないけど、さびしい!
10年ぶり?ぐらいに参加する中内さんと一緒に行動することが多かった。やっぱり、すごい。(怒られそうw)
オンラインの勉強会に参加してくれている若者をRubyKaigiに誘って、すこしだけお世話した。(楽しんでもらえたみたいでよかったな!)

 

Ordinarily
いつものようにはじめて参加している人や、外国から来たであろう人に声をかけるように努めてみた。今回はオフィシャルパーティーで一人だったTimさんと会いました。
英語で話しかけたら、上手な日本語で返事がきたのは、まるでマットさんのときのようだった。勢いについでにボルダリングにも誘ってしまいました。お相手してくれてありがとう!!!

Bouldering
2つ日目の夜に前日にお会いしたTimさんと登りにいきました🎵
エッジアンドソファー、いいジムでした。
登り始めていると、Ruby会議のシャツを着た人たちが合流してきて、まるでいつもの部活のようになってたwたくさん登った後はみんなで楽しく飲んで、これがRuby会議だなぁってことができたのが嬉しかったです。次は沖縄で登るよw

Session
心に刺さったお話がたくさんありました。(詳しく書くの余力ない・・・)

- Matzのキーノート
- 咳さんの発表
- 中嶋くんの発表
- Koicの発表
- ボクシング
- LTの修吾さん

RubyKaigi2023とても満喫しました、ありがとうございます。
松本、とてもいい街でした。

RubyKaigi2021のこと

キーボードキーボードキーボード

あと、そらはーがんばってた。

初日のトラブルからチャットのアップデートを最後までやってたのが印象的だった。去年と違いライブも半分ぐらいあって、臨場感がある分、会えない寂しさを増やした気がする。でも、こういう風に感じられるのも今年が去年よりも良いカイギだったからだったと思う。

 

Day1

ネットワーク障害?みたいなのがあったけど、みんな暖かく応援していてよかったな。でも、時間がずれたせいで咳さんのと、しおいさんのが録画になってしまった。残念。

お昼はハンバーガーたべた。Tシャツのせいだ。

 

TypeProf for IDE

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/mametter.html

最後のTRICKの宣伝もすごかったけど、こういうところに型付けを考えていたのかぁと。自分はずっと勘違いしてたのでやっと腑に落ちて、聞いてた。

 

JIT

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/k0kubun.html

ほんとは早かったJIT。あと、早口じゃなかった

 

The Art of Execution Control for Ruby's Debugger

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/ko1.html

蝶ネクタイがかっこよかった。(感想じゃない)

 

あとは午後ききたかったのだが、会社業務があって聞けなかった。

あとは、録画で見たもの

 

Toycol: Define your own application protocol

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/coe401_.html

はじめはなんだかわからなったけど、こういうの面白い!

すごく咳さんがほめてた。Rubyを楽しんでいる感じが伝わる発表だった。

 

dRuby in the real-world embedded systems.

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/m_seki.html

咳さんたちの発表。音声問題があって、いつもの感じにならなくて残念だった。

toRubyで再演してほしい。

 

Day2

2日目、やっと全開で参加できる。
お昼はビーガン弁当を思い出して食べてた。

 

The Future Shape of Ruby Objects

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/chrisgseaton.html

半分ぐらいしかわからなかったけど、なんかすごそうには聞こえた。

Shopifyの人たちたくさん発表しててすごいな

 

PRK Firmware: Keyboard is Essentially Ruby

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/hasumikin.html

キーボードキーボード!

Rubyモードがやりたい!

発表がロックですごくひびいてしまった。うっかり、キーボードをつくることに・・・

 

Parsing Ruby

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/kddnewton.html

Rubyの歴史をきいた。Newtonさん、かっこいい。

 

Graphical Terminal User Interface of Ruby 3.1

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/aycabta.html

沢登り2回目。

アメリカンデスロック?あたりから、どこみていいのかわからなくなった・・・

ただ、irbpreviewためしたんだけど、すごく使いやすくなってた。

 

Ruby Committers vs the World

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/rubylangorg.html

いつものグダグタきけてうれしかった。参加している感じを味わえる瞬間。

 

Day3

最終日、終わってみるとあっという間

 

Charty: Statistical data visualization in Ruby

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/mrkn.html

ライブコーディング。グラフ見やすいし、わかりやすくていい感じ。

 

Dive into Encoding

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/ima1zumi.html

永和のつよつよな人。シングルバイトの日本語すごい!

 

Beware the Dead End!!

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/schneems.html

一番記憶に残った発表。Dead End!

内容は半分もわからないんだけど、プレゼントしてかっこいい

 

10 years of Ruby-powered citizen science

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/matschaffer.html

マットさんの発表。Safecastの10年間の軌跡。

いろんなことをしているんだなぁっと、次会うときは中身のことをもっときいてみよう

 

Matz Keynote

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/yukihiro_matz.html

愛のある発表だった。

すごくよかった。

Rubyのお父さんらしい内容だったなぁ。

発表前にナッツ食べちゃダメ!

とちぎRuby会議09のこと

toruby.doorkeeper.jp

まだ、レポートが残っているけど、無事に終わってよかった。
あっという間に2週間も経ってた…
最後の最後まで調整しながらなのに、楽しんでくれた人もそれなりにいたみたいで、本当によかった。toRubyらしさを感じた人もいたし、来年はとちぎにいきたいって思ってくれる人がいたのがよかった。
普段はみんなが”とちぎ”にくることで”toRubyらしさ”に染まっていくような気がするんだけど、今回は自分たちで演出しないといけなくて、それが一番大変だったんだと思う。その場でしか味わえない空気とかインタラクションがきっとここにあるんだと思う。
いつもは肉体的な疲れがくるのに、今回はメンタル的なのしかなかった…
来年はふつうにできるといいなぁ。

RubyKaigi2020のこと

rubykaigi.org
松本行きたかったなぁ...残念だけど、中止になってしまったが、Takeoutとしてオンラインで行われた。

rubykaigi.org会社を休んで参加した。
丸々2日間、リビングに座り込んで参加した。
腰が痛い。
録画したものを見ながらyoutubeのチャットやtwitterなどで発表者も交えて議論や、質問のやりとりがその場で行われるのは新鮮だった。
ただ、臨場感は圧倒的に足りないし、会場の熱みたいなのを感じ取れないのはすごく寂しい。開催されるだけでも嬉しいことなのだけど、ギャップが大きすぎて、終わった後の虚無感が半端ない感じはした。
オンライン開催だから参加できた人もいただろうし、気軽に見れてよかったみたいな感想も見かけたけど、Kaigiは本当はもっともっとすごいんだよ!って言いたくなるような気持ちになった。
それだけ、毎年楽しみにしてたんだなぁっと改めて痛感するRubyKaigiだった。